発行物・関連書籍・論文

発行物一覧

2018年度ダイバーシティサッカー活動報告書

ダイバーシティサッカーの参加者の声として、ホームレス・トゥレット症候群・双極性障害の当事者へのインタビューを掲載。東西のスポーツサロンやダイバーシティカップの取り組みについて紹介しています。
※本報告書は、平成30年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業で作成しました。

『2018年度ダイバーシティサッカー活動報告書』印刷用PDF (PDF: 6,723KB)

社会(スポーツ)をあそぶガイドブック−サッカーが作る居心地の良い社会−

「社会的不利・困難を抱える若者に対してスポーツプログラムを辞ししている団体」のうち、定期的なプログラムを実施している11団体(とその運営母体となった2団体)に、120分のインタビューを実施、設立の経緯や体制、活動による変化、活動継続のポイントと課題について紹介しています。

※本ガイドブックは、平成29年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業で作成しました。

『社会(スポーツ)をあそぶガイドブック』印刷用PDF (PDF: 8,510KB)

2017年度ダイバーシティサッカー活動報告書

本報告書では、ホームレスサッカーに参加しているホームレス当事者を中心にダイバーシティサッカーに参加する「ひきこもり」や「福島の若者」の話を紹介していきます。読み進めて頂くと、「ホームレス」や「ひきこもり」といったラベルが剥がれ、1人ひとりの多様な顔が見えてくると思います。

※本報告書は、平成29年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業で作成しました。

『2017年度ダイバーシティサッカー活動報告書』印刷用PDF (PDF:5,307KB)

第2回ダイバーシティカップ報告書−1つのボールが人生を変える−

2016年7月30日に開催した「第2回ダイバーシティカップ」の報告書。第1回大会にも参加したホームレス当事者や養護施設出身の若者に加え、シリア難民の人やギャンブル依存症回復施設に通う人など、多様な背景をもつ当事者の参加が広がり、15チーム、207人が交流する大会となりました。「野武士ジャパン」コーチの蛭間芳樹さんによる寄稿も掲載。

『第2回ダイバーシティカップ報告書』印刷用PDF (PDF: 6,167KB)

ダイバーシティカップ報告書−ボールがつなぐ社会と人間の多様性-

2015年7月4日に初めて開催した「ダイバーシティカップ」の報告書。ホームレスの当事者・経験者に加え、うつ病、LGBT、若年無業者、被災地の若者、養護施設出身の若者など様々な背景をもつ10チームが参加し、フットサルを通じて互いの経験や多様性を知る国内初の試みでした。作家・星野智幸さんによる寄稿も掲載。

『ダイバーシティカップ報告書』印刷用PDF (PDF: 2,508KB)

関連書籍・論文一覧

『スポーツで蒔く平和の種 紛争・難民・平和構築』
岡田千あき(2020)
大阪大学出版会