「リカバリーの学校@くにたち」でダイバーシティサッカーを実施しました

2023年度8月から東京都国立市で開校中の「リカバリーの学校@くにたち」のプログラムのひとつとして、ダイバーシティサッカーを実施しています。

「リカバリーの学校@くにたち」は、障がいや疾患、生きづらさを抱えた人たちや、それを支える人たちが、語りや対話を通じて「自分らしく生きる」ことを相互に学び合う連続講座です。

ダイバーシティサッカーも、カラダとコトバを通じ、他のプログラムとの相乗効果で「対話」を促進するお手伝いをしています。

これまで9月24日と10月29日の2回にわたり、国立市内で活動する知的障害や精神障害を持つ方を支援する団体や当事者が、「仲間外れを生まないサッカー」を一緒につくることを楽しみました。

次回は2024年3月頃を予定しています。詳しくは「リカバリーの学校@くにたち」のHP(https://www.recovery-gakko-kunitachi.com/)をご覧ください。

サッカーを通じた居場所づくりを応援しています

ダイバーシティサッカー協会では、サッカーを通じた居場所づくりを応援しています。私たちと一緒に場づくりをしたい方は、下記よりお問い合わせください。